
こんにちは、岡山県の解体・土地整備専門店【株式会社いろは】です。
解体工事は、費用や手続きなど、考えるべきことがたくさんあります。
今回は、前回に引き続き、皆さまからよくいただく質問にお答えしていきます。

Q7・解体工事の見積書、どこをチェックすればいいの?
見積書は、解体工事の総額だけでなく、工事内容や追加費用の有無を把握するための重要な書類です。
以下の項目を必ずチェックしましょう。
①解体費用の内訳
建物本体の解体費用だけでなく、付帯工事(カーポートやブロック塀など)や、重機回送費、人件費、廃材処分費などが項目ごとに明確に記載されているか確認しましょう。
②追加工事の記載
地中に埋設された基礎や浄化槽など、解体工事中に発見される可能性のある追加工事について、どのように対応するかが記載されているか確認します。
③諸経費
足場代や養生代、近隣挨拶費用、車両誘導員費用など工事に必要な経費が全て含まれているか確認しましょう。
④会社の情報
会社の住所や連絡先、許認可番号などが明記されているか確認します。
信頼できる業者であれば、情報がしっかり明記されています。

Q8・解体工事後、土地を売却する場合の手続きは?
建物がなくなった土地を売却する場合、建物の「滅失登記」という手続きが必要です。
この登記は、建物が物理的に存在しなくなったことを法的に証明するものです。
解体工事完了後、一か月以内に法務局へ申請する義務があります。
解体業者がこの手続きを代行してくれる場合もありますが、自分で行うことも可能です。
必要書類は以下の通りです。
- 建物滅失登記申請書
- 解体証明書(解体業者が発行)
- 解体業者の印鑑証明書
- 建物所有者の印鑑証明書
- 建物所有者の住民票
- 現場写真など
もし手続きに不安がある場合は、司法書士に相談するのも一つの手です。

Q9・解体後の土地って、どんな活用方法があるの?
解体後の更地になった土地は、様々な可能性を秘めています。
- 新築:新し家を建てる。
- 売却:土地のまま売却する。
- 賃貸経営:アパートやマンションを建てて賃貸経営を始める。
- 駐車場経営:コインパーキングや月極駐車場として活用する。
どの活用方法が最適かは、土地の広さや立地条件、周辺の需要などによって異なります。
解体工事を依頼する際に、土地活用の相談に乗ってくれる業者もありますので、一度相談してみるのもいいでしょう。

【まとめ】
解体工事は、単に建物を壊すだけでなく、その後の土地活用まで見据えることが重要です。
分からないことや不安なことがあれば、まずは信頼できる解体業者に相談してみましょう。

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